裏加工も表と同じ位の技術が必要です
なんて涼しいお盆休みなんでしょうか。
連日40度超えと言われていた今年の夏ですが、
30度以下の日が続くなんて思ってもみませんでした。
過ごしやすくてありがたい!!
もしかしたら残暑が厳しくなり可能性もあるので
ここで喜んでばかりもいられないかもしれませんが。。。。><
我が家の受験生は、涼しいからか、よく寝る”(-“”-)”
大丈夫なのかな~w
さて、今日は裏加工の話。
手作りの作品は表の技術を学ぶもの。
作れば作るほど上達し、技を極めることができて
誰がみても美しく完成する技術が養われます。
それと同じくらい大切なのが
裏加工
だと私は思います。
しかし、私の含め、お教室の生徒さんも
「裏加工苦手。。。。。」
「裏加工嫌い~><」
せっかく表が上手にできても、
裏で失敗してしまうこと、多々あります。
私の場合、販売品を丁寧に作って
「完璧!!!」
と思っていても
裏加工で、失敗してしょんぼりするパータン
結構あります^^
それほど、重要なんですよね。
では、失敗とは??
・ボンドが裏布に張り付いてしまう。
それによって汚れてしまう。
・裏を切りすぎてしまい、オーガンジーや刺繍布が丸見え
・本体を切ってしまい、ビーズが外れる
・金属部分の貼り付けが時間がたつとずれてしまった。
・アウトラインステッチをする方は、均等にできずに表裏がずれてしまう
などなど。。。。お悩みが盛りだくさんなんですね^^


じゃぁどうすればいいのか。
これもやっぱり、作り慣れるしかないのです。
そして、裏加工のやり方は
人によって全く違います。
正解がない。
沢山のお教室に通われている方はお分かりかと思いますが
本当に先生によってさまざま。
でも、それで良いと思います。
沢山見習って最終的にたどり着いたのが
そのやり方だった。
それを皆さんにシェアしてくださっているわけですからね。
今はYouTube動画で色々見れる時代。
他のかたのやり方を参考にしながら
自分なりのやりやすい方法や綺麗に仕上がる方法を見出せばよいのです。
そしてそれは
簡単なことではありません。
やっぱり自分なりに時間をかけて研究してください。
自分の使いやすいお道具や、癖を活かした作り方
もしかしたら自分にしかできない方法など色々出てくると思います。
色んな方の作品をみさせていただいてますが、
「裏も綺麗な方は絶対表も綺麗」
です。


逆に、いくら表の制作が綺麗でも
裏が残念だとがっかりしませんか??
私自身も裏加工に関しては
かなり研究してきました。
完璧かと言えば
ちょっと自信がありませんが(笑)
裏も美しくなる鉄則は見えています。
それくらい裏の加工も重要です。
レッスンではそんなところも
お伝えしつつ、皆さんに楽しんで頂いております。
そして、最後に決めるのはご自身です♪


